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自転車にはまった

投稿時刻 15/04/05 15:32

最近は体を動かしたいという衝動からスポーツをやり始めました。主に硬式テニス、ゴルフ、サイクリングです。テニスは高校生のころ友達と遊んでいたし、社会人になってもたまにやっていました。ゴルフはカナダに住んでいた中学生のころ父親と一緒にやっていました。サイクリングは高校生のころプロを目指していたことがあります。特に自転車(ロードバイク)は奥が深くかなりはまっています。3万円の自転車を買ったのですが、パーツを次々と交換していき、パーツだけで3万円使ってしまいました(笑)。

作成者: seijia seijia@hotmail.com

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乳児とワクチン

0歳の赤ちゃんが予防接種(ワクチン)を受ける回数は10回以上にもなります。これは厚生労働省が定めているもので、定期と任意の2種類あります。定期は行政が強く進めているもので、任意は赤ちゃんの親が決めるものです。予防接種をしないと感染した時に重症化する危険性があるということで、行政に従う人が多いです。

ところが、ワクチンで突然死するケースもあれば、高熱や後遺症など色んな副作用が出ている事実があります。これはまだ免疫機能が十分に発達していない乳児に異物を血液に注入するからです。異物というのは免疫抗体を作るために必要な病原体と効果を上げるための水銀やアルミニウムなどです。水銀は自閉症の原因だとも言われています。

本当にワクチンは必要なのか?結論から言うと基本的に必要ではありませんが、時と場合によっては必要なワクチンもあります。例えば母親がB型肝炎などに感染している場合など、ケースバイケースで吟味した方がいいです。免疫力に異常がない赤ちゃんには必要ないでしょう。しかし、免疫力が弱い赤ちゃんには必要なワクチンがあると思いますが、副作用も出やすくなるので難しいところです。

大事なのは母親の健康状態です。0歳児の免疫機能は万能ではないので、母親から免疫抗体を受け継ぎます。例えば母親がはしかにかかっていれば、はしかの抗体は赤ちゃんに移るので赤ちゃんは守られています。妊娠中に感染病にかかってしまうと胎児の発育に問題が生じる可能性があるので、母親は妊娠する前にあらゆる免疫抗体を持っているのがベストです。

水痘など大人になると重症化する感染病があるので、子供のころに感染していた方がよいものがあります。ワクチンだと抗体が長持ちしないので、子供のころはいいですが、大人になってから感染してしまう危険性があります。いっそう子供のころに感染して一生持つ抗体を作っておいた方がよいでしょう。そうしたら赤ちゃんにもその抗体を与えることができます。

感染病にかかると重症化するという恐れがあるかぎりワクチンはなくならないでしょう。しかし、母親が健康で母乳の質が良くなると赤ちゃんの免疫力も高くなります。なぜかというと、母乳には抗菌、抗ウイルス、抗カビ作用のあるラウリン酸が含まれているからです。医者を頼る前に赤ちゃんの生命力を信じてみてはどうでしょう?もっと知りたい人は母里啓子の「もうワクチンはやめなさい」をお勧めします。