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自転車にはまった

投稿時刻 15/04/05 15:32

最近は体を動かしたいという衝動からスポーツをやり始めました。主に硬式テニス、ゴルフ、サイクリングです。テニスは高校生のころ友達と遊んでいたし、社会人になってもたまにやっていました。ゴルフはカナダに住んでいた中学生のころ父親と一緒にやっていました。サイクリングは高校生のころプロを目指していたことがあります。特に自転車(ロードバイク)は奥が深くかなりはまっています。3万円の自転車を買ったのですが、パーツを次々と交換していき、パーツだけで3万円使ってしまいました(笑)。

作成者: seijia seijia@hotmail.com

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考え病と細胞

この記事はみんなに読んでほしいですが、特に自殺を考えている人に読んでほしいです。死ぬ前に知っておいたほうがお得な情報とは2つの考察です...それはずばりこれです!

①人間は考える生き物
②人間は細胞の集まり

たったのこれだけです。これを読んで、「なーんだ、そんなこと当たり前じゃん」と思うでしょう。しかし、当たり前すぎることは意識をしないので素通りしているケースが多いと思います。個人的な意見ですが、この2つの考察は果てしなく深く大事なことで、どのような情報よりもこの2つのだけでも本当に分かるとすべての悩みが解決するはずです(本当かよ?)。

それでは1つずつ見ていきましょう。

1 つ目ですが、動物の中で考えることができるのは人間だけです。人間は考えることで文化・文明を築いてきました。ネットを使いブログを書いて読めるのも考えることができるからです。そして、死ぬことを考えて行動できるのも人間だけです。他の動物は自殺という行為をすることができません。なぜなら彼らは考えずに「今」を生きているからです。「今」というのは一瞬一瞬です。言葉で表現することはできないので体験するしかありません。ちなみに幼児(3歳まで)以外で「今」を生きている人はほとんどいないと思います(私も含めて)。

現代人は脳(前頭葉?)を巧みに使って考えることにあまりにも慣れてしまっ ているので「今」ではなく脳で判断解釈をした「今」よりちょっと遅れた世界を生きています(脳の世界)。ちょっと難しいですよね。天使のような幼児を観察していると「今」を生きているのが感じ取れます。私は6年間犬を飼っていましたが、犬を観察していると「彼は今を生きているんだなあ」とつくづく実感しました。「今」を生きるという意味で愛犬は私にとっての人生のマスター(先生)でした。そのマスターは最近あの世(どの世?)へ逝ってしまいましたが。

考えることができるのは人間の特権でもあり病気でもあります。私はそれを「考え病」と呼んでいます。地球上に70億人が生きていますが、幼児以外のほとんど の人たちは「考え病」患者です(私もです)。幼児は「もう生きるのは疲れた。明日死にます。」という考えはもたないですよね。どんな人も幼児のころは考え 病には侵されていませんでした。ですから心配することはありません。時間はすごーくかかると思いますが、「今」を生きることができると考え病も治りすべての問題が解決します(多分ね)。あなたも天使のようになれるはずです。

今の経済システムで多くの人は「どんなことをしてでも生き残ってやる」という考えを持っています。このような考えを強く持っ ている人たちは「勝ち組」といわれ、お金に恵まれ成功者だというレッテルを貼られています。このような考えをあまり強く持っていない人たちは「負け組み」 と呼ばれ、貧乏で脱落者だというレッテルを貼られます。「負け組み」と呼ばれている人たちは貴重な存在だと思います。なぜなら、「勝ち組」と呼ばれている人たちのほうが「考え病」の重症患者だからです。「負け組み」になると生き延びるのがつらくなりますが、そこで死んでしまうのは非常にもったいないことです。「考え病」から見ると「負け組み」のほうが軽症だからです。

cell

2つ目の考察ですが、人間は細胞の集まりだということです。数えたことはありませんが、体は70兆個ほどの細胞で構成されているそうです。1つの細胞が1円だとしたら70兆個は70兆円なので日本の国家予算なみです(おっと余計なことを考えてしまった)。1つの細胞内では常に奇跡的なことを起こして生命現象を維持しています。それに比べると人間の脳で考えていることなど屁みたいなものです。そうにも関わらず我々は脳で考えていることが1番大事なことのように錯覚をして毎日を生きています。

親や学校などは、子供が日本の社会・経済システムで生き残れるために、子供に勉強させたり、常識を教えたりします。そうすると、気づかないうちに全細胞ではなく脳が優先されてしまいます。どれだけ脳が優先されようが、我々は細胞によって生かされています。例えば死にたいと思っている人がいくら頑張って死のうとしても細胞たちは生きようとします。ナイフで体をカットしても傷を修復しようと必死に働いてくれます。脳が優先されることがなければ死にたいという気持ちは絶対に出てこないです。なぜなら細胞たちは生きることしかしないからです。ちなみにがん細胞も繁殖の方法は違いますが常に生きようとしています。

では何ができるでしょうか?1つはなるべく考えないようにすることです。これは現代人にとって一番難しいかもしれません。私はなるべく何も考えないで歩くようにしています。2つ目は、細胞を元気にすることです。健康になることです。そうすると脳を優先している時間が減り、全細胞(体)で感じる時間が増えてきます。時間はかかりますが、その2つを実行することで確実によい方向へ向かっていくと思います。もっと欲を言うと、全細胞で感じながら脳を使って感じていることを表現するのが理想です。私はそのプロセスの途中にいます。サイボーグのように脳を最優先する人間だったころよりも、少しだけですが「希望」を感じて生きている気がします。

2012年11月28日