最新のお知らせ

自転車にはまった

投稿時刻 15/04/05 15:32

最近は体を動かしたいという衝動からスポーツをやり始めました。主に硬式テニス、ゴルフ、サイクリングです。テニスは高校生のころ友達と遊んでいたし、社会人になってもたまにやっていました。ゴルフはカナダに住んでいた中学生のころ父親と一緒にやっていました。サイクリングは高校生のころプロを目指していたことがあります。特に自転車(ロードバイク)は奥が深くかなりはまっています。3万円の自転車を買ったのですが、パーツを次々と交換していき、パーツだけで3万円使ってしまいました(笑)。

作成者: seijia seijia@hotmail.com

お勧めの本

その他

なぜ熊野?

熊野へ移住した理由は?熊野には何があるの?

プロフィールを見ていただけると分かるのですが、私はカナダで学生時代を過ごし、アメリカで就職をしています。現在熊野に住んでいること自体不思議です。大学を卒業する前からなぜか自分でも分かりませんが「日本の田舎でシンプルな生活がしたい」と思っていました。

大学を卒業をしてすぐに田舎暮らしをすればよいものの、10年ほど寄り道をして、2006年の秋に熊野へたどり着きました。たどり着く前に元妻と2ヶ月ほど車で寝泊りしながら西日本を見て回ったのです。伊豆、紀伊半島、四国、九州などを観光して走行距離は1万キロでした。その時の様子がこのページにあります。移住する候補地は5つほどありましたが、熊野の新鹿町が第一候補でした。

まずは新鹿のビーチが最高によかったのです。現在も毎日散歩でこのビーチへ行きますが、いつ行ってもリフレッシュできます。浅利児童画で海は母親シンボルなので私にとっては安心できる場所なのかもしれません。あと、熊野という地は「陸の孤島」と言われていて、人口も比較的少なく、自然に圧倒されます。原発が半径100キロ以内にないというのも大きな理由です

熊野へ移住する前に知人は熊野へ毎年遊びに行っていると聞いていたのも熊野に関心をもった理由です。それまでは熊野がどこにあるのかさえ知りませんでした。以前は屋久島に興味があり、本当に屋久島へ移住することを考えていました。しかし、本州にも屋久島のような場所があるのだと知りここにしたのです。年間降水量も3000~4000ミリと屋久島なみです。

熊野には「本来の自分」を取り戻そうとしている人が集まっています。日本独特の文化的な催眠や親から受け継がれている癖・性格を日常生活で手放すようなことをしています。熊野というのは不思議な場所です。