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自転車にはまった

投稿時刻 15/04/05 15:32

最近は体を動かしたいという衝動からスポーツをやり始めました。主に硬式テニス、ゴルフ、サイクリングです。テニスは高校生のころ友達と遊んでいたし、社会人になってもたまにやっていました。ゴルフはカナダに住んでいた中学生のころ父親と一緒にやっていました。サイクリングは高校生のころプロを目指していたことがあります。特に自転車(ロードバイク)は奥が深くかなりはまっています。3万円の自転車を買ったのですが、パーツを次々と交換していき、パーツだけで3万円使ってしまいました(笑)。

作成者: seijia seijia@hotmail.com

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無肥料栽培

無肥料栽培とは自然栽培とも言われますが、化学肥料、有機肥料、ぼかし、堆肥、農薬を使わないで野菜を育てる栽培法です。畑を耕さなかったら自然農法になってしまうので区別をしています。私は耕運機で畑を耕して畝を作り雑草を生やしていないので、見かけ上は慣行農業と同じです。2011年から「みんなの家」にある空き地を開墾して20坪ほどの面積で野菜を栽培しています。目的はスーパーでは購入できない生命力の強い野菜を自分で育てていただくためです。

肥料を与えないと植物は育たないと思うかもしれませんが、そうでもありません。育てた野菜の根を残すのと雑草を生やすことで有機物はなくなりません。ミネラルがどんどんなくなるかと予想できますが、植物は元素転換という非科学的なことを条件が揃うと行うようです。例えば砂にはケイ素(Si)が含まれますが、ケイ素と炭素(C)が植物の中で融合するとカルシウム(Ca)になります。このような信じられないことは事実なのでしょうか?植物のことはまだまだ分からないことが多いようです。

植物というのは人間が想像する以上にいろんな環境に適応する力があると思います。厳しい環境を与えることで野菜が本来持っている生命力を引き出します。肥料を与えないと野菜は深く広く根を張ります。根の量が多くなることで生命力が強くなり、病気にも負けなくなり、次の世代の養分になります。野菜に余分な栄養素が含まれていないと虫も寄り付かなくなります。一番大事なのは野菜に対して純粋な思いを送ることです。力強く育ってほしいという思いは野菜の成長に反映されるようです。これもまた信じられないかもしれません。

2011年7月上旬の様子です。手前には里芋、ヤーコン、サツマイモが植えてあり、遠いほうには人参、黒豆、とうもろこしが植えてあります。モグラと猫が畝を荒らしたり、ナメクジが根、ウリハムシが葉、ヨトウムシが茎を食べるのでなかなかうまくいきません。まだ初年度なので虫が多いのは仕方が無いのかもしれません。まだまだ分からないことはたくさんありますが、少しずつやっていこうと思います。