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自転車にはまった

投稿時刻 15/04/05 15:32

最近は体を動かしたいという衝動からスポーツをやり始めました。主に硬式テニス、ゴルフ、サイクリングです。テニスは高校生のころ友達と遊んでいたし、社会人になってもたまにやっていました。ゴルフはカナダに住んでいた中学生のころ父親と一緒にやっていました。サイクリングは高校生のころプロを目指していたことがあります。特に自転車(ロードバイク)は奥が深くかなりはまっています。3万円の自転車を買ったのですが、パーツを次々と交換していき、パーツだけで3万円使ってしまいました(笑)。

作成者: seijia seijia@hotmail.com

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いじめの問題

学校でのいじめの問題はずいぶん前からありますが、ここ数年間で話題になっています。いじめの問題は他人事だと思っていませんか?実は、いじめの責任は我々にあると思います。学校とは無関係な我々にも責任があるのです。これはどういうことでしょうか?

いじめの問題の根源はどこにあるのか?それをたどっていくと見えてくると思います。まずは当事者である子供たちを見てみましょう。いじめが成立するには、いじめられる側(被害者)といじめる側(加害者)が必要です。加害者は被害者に何らかの嫌がらせをします。加害者にとってはメリットがあるからやるのでしょうが、どのようなメリットがあるのか?

加害者は被害者の上に立つことでエネルギーを奪うことができます。加害者は優越感を得ることができるでしょうが、被害者は苦しくなります。では、加害者はなぜエネルギーを他人から奪う必要があるのか?加害者はエネルギー不足ということになります。ここで言うエネルギーというのは運動するために必要なエネルギーではなく、「愛情」という意味でのエネルギーです。

加害者は必ず愛情が不足している状態だといえます。これが一番重要なポイントです。愛情が不足しているということは、その子の親に焦点を当てる必要が出てきます。親から十分な愛情を与えられていない子はどこかでその「怒り」を発散してエネルギーを補充しようとします。それが「いじめ」という現象に出てきます。

それでは、加害者の親が悪いということになりますが、そうでもありません。親はお金を稼ぐのに忙しいとか夫婦仲がよくないとかで、ストレスが溜まり、子供に十分な時間と愛情を注ぐことができません。親もエネルギー不足です。この状況を作っているのはあらゆる世の中の仕組みです。競争社会、経済システム、教育制度、政治、日本の文化、先祖代々からくる連鎖など。

社会を構成しているのは我々なので、いじめの問題は我々の問題ということになります。いじめの問題を解決したいのであれば、他人のことをどうこうするのではなく、自分の問題を解決していくことです。日本が住みやすい場所になり、親に時間のゆとりができ、エネルギーに満たされていると、子供は学校でいじめをする必要がなくなります。

2013年2月24日